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うつ病を治療していく上での心構え

うつ病は、心の風邪とよく言われています。
風邪の治療と同じく早めの処置が何より有効ですし、休養が重要という点も同じです。
心身ともに問題なく健康だという状態まで治しておかないと、すぐに再発する恐れがあるため、一見よくなったようにみえても、半年や1年は薬物療法と精神療法を続ける必要があります。

うつ病治療中の心構え

治療中、心得ておくべき点は以下の6つです。

  1. 「うつ病は病気である」という認識をもつ。
  2. うつ病の治療には休養が必要である。
  3. 治療には半年から一年の期間が必要。
  4. どんなにつらくても自殺だけはしない。
  5. 大事な決定は先延ばしにする。
  6. 治療中の「一進一退」を理解する。